金言で読み解く投資

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株式相場と投資判断(2021/9/23)

本日は「株式投資」に関する記事を書きます。

株式相場

2021/9/22の日経平均株価終値29,639.40(前日比▲200.31(▲0.67%))となりました。
寄り付きはマイナスで始まり、10:30頃に一時プラス圏に浮上しましたが、すぐに値を落とし、その後はマイナス圏で推移し、終了しました
 

中国最大手の不動産開発企業である恒大集団の破綻懸念を受けて、株式市場が揺れています。中国版リーマン・ショックという記事も出ていました。この点については、あったとして「大きい企業の倒産」の衝撃であり、リーマンの衝撃とは違うと個人的には思います。

25日や75日移動平均線も上向いており、現状、日本株式市場は、「上昇トレンド継続」と言う見立てです。
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投資判断

昨日の米国市場は中国恒大集団の債務問題への懸念がひとまず後退したことから、終値34,258.32(前日比+338.48(+1.00%))と値を上げて終わっています。

ただし1つ悪いニュースが出ると連鎖的に悪いニュースが出て下げトレンドになってしまうのは、『負けない投資』としては警戒すべきです。

いずれにしろ買い急ぐ必要はないと判断しております。

さて私は、「株式相場と投資判断(2021/9/5)」と「株式相場と投資判断(2021/9/13)」で記載のとおり、上昇局面で利益確定を3段階で行って来ました。

1段階目:日経29,900円 あたり
2段階目:日経30,400円 あたり
3段階目:2/16に付けた今年の高値30,714.52を超えたあたり

■「株式相場と投資判断(2021/9/5)」より抜粋

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自らの投資戦略に則り、相場が上昇している時に、ピークを見極めながら、キャッシュポジションを増やしてきました。(9/5=11.2%  9/23=19.0%

このため今回の下落もゆったりとした気持ちで、静観しています。
もっと大きく下落すれば、もう一度市場に資金を投資する考えであり、大きく上昇すれば、もう一段の売りを入れていきます。

『負けない投資』では、そうやって「保守的」に資金を守りながら、増やしていきます。資金管理において、「保守的」であることは決して悪いことではありません。
こうやって私は10年連続で、勝ち続けて来ました。

よろしければみなさんの資産運用の参考になさってください。

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赤=評価益額、青=積立額
運用利回り(2021/9/23 7.46%)

 

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では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。

勝者は勝つべくして勝ち、敗者は負けるべくして負ける
By 大山倍達

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