金言で読み解く投資

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株式相場と投資判断(2022/1/7)

あけましておめでとうございます。

こんにちは。金言(@Investor_K_san)です。2022年もよろしくお願いします。
今回は「
株式投資」に関する記事を書きます。

初心者でも『負けない投資』をモットーに、毎月、定額の株式購入をおすすめし、長期的な資産形成をベースとした情報発信をしています。

リスクを抑えた保守的な資産運用により、インフレ時代を乗り切り、みなさまの人生設計のお役に立てれば、うれしいです。

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株式相場

2022/1/7の日経平均株価は、終値28,478.56(前日比▲9.31(▲0.03%))となりました。前日の1/6は▲844.29で大幅安でしたが、今日も続落となりました。

 

2022年も年初からボラティリティー(変動幅)が大きい株式市場になっております。

 

下げの要因は、次の4つが主因と考えられます。

  • 米連邦準備理事会(FRB)が利上げや保有資産の縮小を前倒しで進めるという懸念
  • 新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念
  • 今晩、米雇用統計の発表
  • 3連休前

Chart of Nikkei stock average

さて2022年の「日経平均株価」は、上がるのでしょうか?


ダイヤモンド・ザイさんの記事で、「アナリストなどプロ100人による2022年1~12月の日経平均株価の値動きを予測」というのがありましたので紹介します。

「プロの予測から平均値を割り出すと、2022年の日経平均株価の安値は2万7501円、高値は3万2840円となった。2022年も引き続き強気の立場をとるプロが多く、2021年につけた高値の更新を期待できそうだ。」

diamond.jp


32,000円を想定すると予想外に下げた局面は、買い向かいたいところですね。

 

 

投資判断

連日の下げで安く見えますが、保守的な守りの投資では27,000円を新規買いラインとして、キャッシュポジションを維持する考えです。買い値は成果を決めますので、慎重くらいが丁度よいです。

 

ポートフォリオにしっかり現金等のリスクがない、もしくはリスクが少ない資産を組み込んでおくことが大切です。よろしければ運用の参考になさってください。

Portfolio of stock

 

 

続いて現在の私の運用利回りは、日経平均とNYダウの影響を大きく受けるため、一進一退です。


長期投資は、将来のために焦らず育てることが大切です。
しっかり相場のトップとボトムを予想して、うまく立ち回っていきましょう。


では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも参考になればうれしいです。

 

◆本日の金言◆
リスクをもたらすのは、自分の行動を理解していないことだ。
  - ウォーレン・バフェット -

 

 

以下、投資で負けないためにおすすめ書籍をご紹介します。あわせてご確認ください。

 

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