金言で読み解く投資

明日のお金と心のリッチを目指す『投資』ブログ

株式相場と投資判断(2022/1/30)

こんにちは。金言(@Investor_K_san)です。
私はふだん上場企業で経理の仕事をしています。また「投資」をこよなく愛し、個人投資家としての経験は、16年となりました。

きっとみなさまの投資において、お役に立てるかと思います。

 

本日は株式投資記事を書きます。

 

 

初心者でも『負けない投資』をモットーに、毎月、定額の株式購入をおすすめし、長期的な資産形成をベースとした情報発信をしています。



リスクを抑えた保守的な資産運用により、インフレ時代を乗り切り、みなさまの人生設計のお役に立てれば、うれしいです。

 

 

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株式相場

米国の金融政策を1つの理由として、株式市場が大きく揺れています。
投資家のみなさんにおかれましては、不安に思われている方も多いと思います。

私自身も例に漏れず、この影響を受け、損失が出ています(笑)。

 

一方で「こういう相場が来た時を想定しながら、情報発信して来た内容」に間違いはなかったと認識しています。

 

下記の2021/11/4に書いた記事内の「アメリカを中心とした外国株を利益確定した理由」が、ぴったりポイントをとらえています。

 

■参考:株式相場と投資判断(2021/11/4)

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ある意味ではこの相場を待って、
キャッシュポジション(2021/8/23 11.7% ⇒ 2022/1/30 36.0%)を準備してきました。
その意味ではチャンスが来たという気持ちで見ています。

 

株式相場で勝つためには『安く買って、高く売る』ことが必要です。

 

損切りはそれぞれのリスク管理で大切ですが、今売ることは『高く買って、安く売る』という逆の行動になるので注意してください。

大きな資金を持つ機関投資家の一部は、そうやって個人投資家恐怖から手放すことを待っているのです。

いま長期投資家が考えるべきことは下記だと考えています。


1年後、3年後、5年後、10年後の資産形成を見据えて、
投資を継続すること。

 

株式投資は時にメンタル戦です。しっかりとしたメンタルでのぞみましょう。

 

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投資判断

さて私は前回記事で書いた様に27,000円を割り込んだ段階で、宣言どおり一部日本株を購入したことをお伝えします(※ネット上のポートフォリオ更新が数日かかるため添付は更新前です)

昨年から作ったキャッシュポジションを源泉にさらに下落すれば、買いを入れて行く予定です。買い値は成果を決めるため、慎重に新規で買っていきます。

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お互いきびしい相場が続きますが、投資生活を頑張りましょう。

 

では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも参考になればうれしいです。

 

◆本日の金言◆
株価が50%下落してもパニックに陥らないこと。そういうときにこそ、ありがたく買うこと。

  - ウォーレン・バフェット -

 

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以下、投資で負けないためにおすすめ書籍をご紹介します。あわせてご確認ください。

 

 

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