金言で読み解く投資

明日のお金と心のリッチを目指す『投資』ブログ

株式相場と投資判断(2022/2/19)

こんにちは。金言(@Investor_K_san)です。
私はふだん上場企業で経理の仕事をしています。また「投資」をこよなく愛し、個人投資家としての経験は、16年となりました。

きっとみなさまの投資において、お役に立てるかと思います。

 

本日は株式投資記事を書きます。

 

 

初心者でも『負けない投資』をモットーに、毎月、定額の株式購入をおすすめし、長期的な資産形成をベースとした情報発信をしています。



リスクを抑えた保守的な資産運用により、インフレ時代を乗り切り、みなさまの人生設計のお役に立てれば、うれしいです。

 

 

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株式相場

米国の金融政策の行方に加えて、ロシアのウクライナ侵攻懸念から、株式市場はボラティリティー(変動)が高くなっています。

 

ひとたび戦争が始まれば、株式市場は深い下落が予想されるため、買われづらい展開が続いています。

 

ウクライナ情勢は、自己投資視点でも押さえておきましょう。

 

金言が読み解くNewsのポイント!1.なぜロシアはウクライナを侵攻しようとしているのか?

冷戦時代から世界には大きくアメリカチーム(NATO※1)とロシアチームがあって、元々ウクライナはロシアチームだった。もしウクライナアメリカチームに入るんだったら、ロシアとしては「ウクライナさんあなたを攻めますよ」と圧力をかけている。

※1 NATO:  North Atlantic Treaty Organization 北大西洋条約機構

2. なぜロシアは、そこまでウクライナアメリカチーム入りを拒むのか?

ウクライナは、アメリカチームとロシアチームの間に位置しています。
もしウクライナアメリカチームに入ってしまうと隣国がアメリカチームとなり、ロシアとしては、国防上大きな問題が出てくるからです。

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画像出典: FNNプライムオンライン

 

 

また日経平均は27,000円を下値に耐えているというチャートになっています。


2021年1月からこのラインを守っており、このラインを明確に下に抜けると下落トレンドに入るため、きびしい投資環境が予想されます。

Chart of Nikkei stock average

 

 

 

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投資判断

さて私は26,000円を割り込んだ段階で、また日本株を買ってみようと思っています。
買い値は成果を決めるため、慎重に新規で買っていきます。

 

われわれ投資家はどんなパニック相場が来ても対応できるように準備を怠らないようにしないといけません。

またキャッシュポジションを維持し、精神的な安定を持って株式市場に挑みたいものです。

 

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Portfolio of stock

 

 

では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。少しでも参考になればうれしいです。

 

◆本日の金言◆
自分が理解し、自信が持てる範囲にとどまること。そして精神的な安定性だ。心の平静を保って自分自身で決断を下さなければならない。

  - ウォーレン・バフェット -

 

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以下、投資で負けないためにおすすめ書籍をご紹介します。あわせてご確認ください。

 

 

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