
こんにちは。あなたの「お金」と「心」を今日より明日リッチに。
金言(@Investor_K_san)です。
私はふだん上場企業で経理の仕事をしています。また「投資」をこよなく愛し、個人投資家としての経験は、20年となりました。
ひさびさの記事の更新になります。どうぞよろしくお願いします。
本日は『株式投資』をテーマに書きます。
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株式相場
年初から、アメリカ合衆国が南米のベネズエラに対して軍事的な圧力を強め、さらに2月末頃からは、イスラエルと連携してイランへの軍事行動が報じられました。
こうしたニュースを受けて、株式市場は一時的にリスクオフの動きとなりましたが、押し目買いの意欲も強く、結果として底堅い展開が続きました。
昨年末と5月1日時点で各国マーケットを比較すると、日経平均株価は約118%と最も大きく上昇しました。また、グロース市場も約113%と、体感以上に強い動きとなっています。さらに、米国の主要3指数もそろって上昇しました。一方で、インドやドイツの市場はやや軟調な結果となりました。
為替については、本来であれば「有事の円買い」が起きても不思議ではない局面でしたが、今回は異なる動きとなりました。日本の低金利政策が続く中で、資金はより利回りの高いドルへ向かい、結果として「有事でも円は買われにくい」状況となり、円安が進行しました。

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投資判断
さて、私ですが現在以下のポートフォリオで運用しております。米国株安と円高のダブルパンチを恐れて2025年から外国株式を売って日本株式の保有比率を高めていました。それにより、上述の通り日経平均株価が最も上昇する相場展開では、結果的にうまく波にのれました。

🔳投資成果
青が「積立累計額」、赤が「資産評価額」です。


運用状況は、現在約3.2倍となっています。
投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットは、「最初は手のひらに乗るほどの小さなスノーボールでも、転がし続けることでやがて大きな雪だるまになる」と語っています。私自身も、コツコツと転がし続けることで、投資資金が着実に増えていくことを実感しています。
短期的な下落に一喜一憂する必要はなく、長期投資においては、下落はむしろ安く買える機会とも言えます。10年後、20年後の運用成果が今から楽しみです。
今後も相場の上昇余地はあると考えています。まだ投資を始めていない方は、少額からでもスタートし、ゆっくりと資産を積み上げていく経験を積んでいくことをおすすめします。
では、本日の金言にて、締めさせて頂きます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
- ウォーレン・バフェット-
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